アイコン

サイトアイコンのデザインは、恵比寿ガーデンプレイスのドーム屋根から着想を得た。同時に、Messageの頭文字であるMも表している。

名前

Message from Garden PlaceのGarden Placeは、恵比寿ガーデンプレイスのことだ。大学を出て仕事のために日本へ来たとき、最初に暮らした場所であり、自分の人生が本当に始まったと感じる場所でもある。この名前には、ここがあなたの思索の裏庭にもなりますように、という願いを込めた。詳しいいきさつはHello from Garden Placeに書いている。

ツール

本ブログは Hugo で生成し、テーマは PaperMod だが、スタイルは大幅にカスタマイズしている。静的サイトで、コメント機能はない。サイト内検索はサーバーを介さず、ブラウザの中で行われる。

書体

サイト名と見出しには Rajdhani を使い、オープンフォントライセンス(OFL)のもと自前で配信している。本文とコードもシステムフォント。ページは第三者のドメインから何も読み込まない。

ホスティング

Vercel でホスト。

メール

メール購読は Resend を通して行う。

生長段階

ここにある記事には、digital gardenの慣わしにならって生長段階をつけている。芽生えは書き始めたばかりのメモ。粗く、未完成だが、人目のあるところで育てるために先に出しておく。若木は形になってきたが、まだ書き続けている記事。常緑は書き上げた記事で、その後も手入れを続ける。隣の「更新」の日付が、最後に手を入れた時を示す。Hello from Garden Placeで書いた通り、大事なのは結論ではなく問いのほう。

リンクの共有

記事の各見出しにはアンカーがある。見出しにカーソルを合わせると左に # が現れる——クリックするとその見出しへのリンクが得られる。

段落にもアンカーがある。本文の段落にカーソルを合わせると、左に が現れる。クリックすると URL が #p-xxxx の形になる。この符号は段落の先頭 120 文字のハッシュ値で、テキストそのものに紐づいており、記事内の位置には関係ない。

AI フレンドリーな設計

ここの記事を AI ツールで要約したり分析したりするのは大歓迎だ。この少し特別な読み手のために、入口も設けてある。llms.txtはサイト全体の目次で、記事ごとに短い紹介を添えてある。llms-full.txtは全記事の本文を一巻にまとめたもので、AI が通して読めるようにしてある。

各記事には Markdown 版も用意してある。アドレス末尾の / を .md に替えればアクセスできる。たとえばHello from Garden Place。記事ページを Accept: text/markdown ヘッダー付きでリクエストしても、対応する Markdown 版にそのまま転送される。

言語

中国語が原文で、英語と日本語はそこから訳したもの。